WordPressのカスタマイズやテーマファイル、プラグインの作り方などデータベース構造から詳しく解説します。

【WordPress】ユーザーがログインしている状態か判別する

今回は、サイトに訪れたユーザーがそのサイトにログインしているかを判別する処理を書いていきます!

なぜこれをやるのかと言いますと、WordPressで会員制のサイトやメディアを運営していると、ログインしているユーザーとそうでないユーザーでデザインを変えたり、システムを変えたりしなきゃならないことが多々あるからです。

参考の記事としては下記になります。

WordPressではis_user_logged_in()という関数を使用して処理を記載していきます。

is_user_logged_in()は、ログインしていればtrueで、ログインしていなければfalseを返します。

<?php
  if( is_user_logged_in() ) {
    echo "ログインしています!";
  }
  else {
    echo "ログインしていません!";
  }
?>

おまけ the_author_meta()

上記で、ユーザーがログインしている状態を判断しましたら、さらにログインしているユーザーの情報を取得したい場合がありますよね!
その際に使用するのがthe_author_meta($field, $ID)です。

the_author_meta($field, $ID)は、引数に取得した情報を入れることによってユーザー情報を取得します!

<?php
  global $post;
  $user_ID = $post->ID;
  // ユーザー名とメールアドレスを取り出す
  $name = the_author_meta('user_nicename', $user_ID);
  $mail = the_author_meta('user_email', $user_ID);
  echo $name;
  echo $mail;
?>

今回は、ここまでです!

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